「神社」のタグが付いた散歩スポット 57 件。浅草駅ほか30エリアにあります。
1180年に源頼朝が建立した鎌倉の中心。国道134号から一直線に延びる若宮大路は参道であり、鎌倉のメインストリートでもある。大階段を上って境内から海を眺めると、ここに幕府を開いた理由がわかる。
森戸海岸に面した神社。境内から名島の鳥居と裕次郎灯台、その先の富士山が一直線に重なって見える。石原裕次郎記念碑もある。
サザン通り商店街が建立した小さな神社。『茶處 小林園』の小林さんが発起人。サザンオールスターズのファンが訪れる。参拝時間は目安。
王子駅から歩いて数分の場所にある稲荷神社です。古くから関東の稲荷神社の総社とされてきた由緒ある社で、大晦日には狐に扮した人々が集まる「狐の行列」の神事が行われます。江戸時代から地域に深く根ざした神社です。
「王子」という地名の起源ともされる古社です。紀州熊野の若宮(王子)をこの地に勧請したことが地名の由来と伝えられています。王子駅から徒歩圏内にあり、境内の緑に包まれながら参拝できます。
上中里駅から歩いてすぐの場所にある神社です。落ち着いた境内は地域の人々に親しまれており、上中里・王子エリアをめぐる散歩コースに自然と組み込みやすい立地にあります。
北区西ケ原に鎮座する神社で、西ケ原駅から徒歩数分の場所にあります。静かな住宅街の中に境内が広がり、地域の鎮守として地元の人々に親しまれています。飛鳥山公園や旧古河庭園とも近く、北区の歴史スポットをめぐる散歩コースの途中に立ち寄りやすい場所です。
清澄白河駅近くの住宅街に位置する稲荷神社です。下町の街並みの中にひっそりと佇み、地元の人々の日常的な信仰の場として守られてきました。清澄白河エリアは近年カフェや文化施設が増えましたが、こうした小さな社が随所に残り、街の歴史的な層を感じさせてくれます。
水天宮前駅の近く、日本橋エリアに鎮座する神社です。讃岐の金刀比羅宮の御分霊を祀っており、海上安全や商売繁盛の御利益で参拝者が訪れます。都会のビルに囲まれた境内は、散歩の途中にふと静けさを感じられる場所です。
浜町駅から歩いてすぐの場所にある神社です。日本橋浜町の住宅街の中にひっそりとたたずんでおり、地域の人々に大切にされてきた小さなお社です。浜町公園周辺を散歩する際に、足を止めてみてはいかがでしょうか。
清澄白河駅の近くに鎮座する稲荷神社です。深川の下町に根付いた地域の守り神で、こぢんまりとした境内には朱色の鳥居が目を引きます。清澄白河のカフェ巡りや清澄庭園への散歩途中に、気軽に立ち寄れるお社です。
森下駅のそばに鎮座する、深川で最も古い神社のひとつです。慶長年間に深川の地を開拓した深川八郎右衛門が創祀したと伝えられ、深川発祥の地ともいわれています。深川の歴史の原点ともいえる場所を、散歩の途中に訪ねてみてください。
清澄白河駅の周辺にある稲荷神社です。深川の住宅街の中にひっそりとたたずむ小さなお社で、朱色の鳥居が目印になっています。寺院が多く集まるこのエリアを歩く際に、神社にも足を延ばしてみると散歩に変化が生まれます。
目黒駅から程近い場所に鎮座する八幡神社です。その名のとおり安産や子育てにゆかりのある神社として地元の人々に親しまれてきました。大通りから少し入った住宅街のなかにあり、散歩の途中にふらりと参拝できるこぢんまりとした神社です。
高輪台駅の近くに鎮座する神社です。「袖ヶ崎」という風情ある名前が印象的で、高輪の住宅街の中にひっそりとたたずんでいます。坂の多い高輪エリアの散歩途中に参拝してみてはいかがでしょうか。
白金台の住宅街の中にひっそりと佇む小さな稲荷神社です。地域の人々に守られてきた素朴な雰囲気があり、散歩中にふと路地を曲がると出会えるような場所です。白金台エリアの街歩きで、静かなお参りを楽しめます。
吉祥寺の氏神として地域の人々に親しまれている神社です。吉祥寺駅から商店街を抜けた先に鎮座しており、明暦の大火後に神田から移住した人々が創建したと伝わります。境内には大きな木々が茂り、駅前の喧騒から離れた穏やかな空気が流れています。
渋谷駅にほど近い宮益坂沿いにある神社です。ビルが立ち並ぶ一角にありながら、石段を上ると静かな境内が広がります。狛犬の代わりに狼の像が社を守っているのも特徴です。街歩きの途中、都会の喧騒からふと離れて手を合わせられる場所です。
渋谷区神南、ビルに囲まれた一角にある稲荷神社です。渋谷駅からも原宿からも歩いて行ける距離にありながら、鳥居をくぐると人通りの多い通りとは空気が変わります。街の中心部を歩くついでに立ち寄れる、小さな寄り道先として覚えておくとよい場所です。
明治神宮前〈原宿〉駅から少し歩いた、原宿と表参道の間の一角にある神社です。「穏田」はこのあたりの古い地名で、かつてこの土地の鎮守として祀られてきました。人通りの多い通りから数分とは思えないほど境内は静かで、木立の下でひと息つけます。街の元の姿を思い出させてくれる場所です。
日露戦争で連合艦隊を率いた東郷平八郎を祭神として、1940年(昭和15年)に創建された神社です。竹下通りのすぐそばにありながら、境内には池を配した庭が広がり、水辺をめぐる小径を歩けます。にぎやかな通りから数分で空気が変わることに驚く場所です。
菅原道真を祀る神社で、1478年(文明10年)に太田道灌が江戸城内に創建したのがはじまりです。その後、現在の麹町の地に移されました。正面の銅鳥居は千代田区の文化財に指定されており、ビルの間に石段と鳥居が続く眺めは、この街ならではのものです。
皇居の中にある賢所・皇霊殿・神殿という三つの社殿をまとめた呼び名で、宮中の祭祀が行われる場所です。一般には公開されておらず、立ち入ることはできません。桜田門駅からお濠沿いを歩けば、木々の向こうに広がる皇居の森の奥にその一角があることを思いながら、静かな道のりをたどれます。
入谷駅から北へ歩いた台東区千束、かつて吉原遊廓が広がっていた一角に鎮座する社です。この地にはもともと弁天池と呼ばれる池があり、関東大震災の際には逃げ場を失った人々が多く亡くなりました。その慰霊のために建てられた観音像が今も静かに立ち、街の記憶を伝えています。散歩の途中、少し足を止めてみてください。
東京都内の街なかに鎮座する神社です。大きな見どころがあるわけではありませんが、地域の氏神として暮らしのそばに続いてきた社で、鳥居をくぐると通りの音が少し遠のきます。散歩の途中に立ち寄り、境内の木々を眺めながらひと息つくのに向いた場所です。
隅田公園の中に鎮座する、本所一帯の総鎮守です。貞観2年(860年)の創建と伝えられ、境内には自分の体の悪いところと同じ場所を撫でると快くなるという言い伝えを持つ「撫牛」が置かれています。三つの鳥居を組み合わせた珍しい三輪鳥居も見どころです。隅田川沿いを歩いた流れで、木立の下にひと息つけます。
1063年(康平6年)に源頼義・義家が石清水八幡を勧請して創建したと伝わる神社で、もとは今戸八幡と呼ばれました。招き猫の発祥地とする言い伝えがあり、境内には猫の像が置かれています。新選組の沖田総司が最期を迎えた地とされる碑もあり、隅田川沿いを歩く道すがら立ち寄れます。
隅田川の東、向島にある神社です。社名は、社を建て直す際に土中から現れた神像のまわりを白狐が三度回ったという言い伝えに由来します。江戸期に三井家が守護社としたことから、境内には三越から移された一対のライオン像が置かれています。スカイツリーから川辺へ歩く途中に寄れます。
浅草寺の境内、宝蔵門の手前にある小さなお堂です。江戸時代前期の武士・久米平内をまつり、罪を悔いて座禅を組んだ平内が、死後は自分の像を人々に踏んでもらいたいと願ったと伝わります。この「踏みつけ」がのちに「文付け」と結びつき、今は縁結びを願って手を合わせる人が訪れます。参道の途中で足を止めてみてください。
浅草寺の本堂の東隣に鎮座する神社で、「三社様」と呼ばれます。浅草寺の創建に関わったとされる土師真中知と檜前浜成・武成の三人をまつります。現在の社殿は1649年(慶安2年)に三代将軍徳川家光の寄進で建てられたもので、国の重要文化財です。毎年五月の三社祭はこの神社の祭礼にあたります。
台東区西浅草の一角にある神社です。浅草寺の周辺の人の流れから少し離れ、住宅や小さな店が並ぶ街のなかに社殿が建っています。浅草を歩いたあと、静かな時間を過ごしたいときに立ち寄ってみてください。参拝のあとは、近くの合羽橋の道具街まで足を延ばして歩くのもよさそうです。
浅草駅から歩いて向かえる稲荷神社です。稲荷社は穀物や食物をつかさどる神をまつり、のちに商売繁盛の信仰も広く集めるようになりました。大通りのにぎわいから一本入ると、鳥居と社殿が静かに並んでいます。散歩の途中で足を止めて一礼し、また歩き出す、そんな立ち寄り方が似合う場所です。
田原町駅の近くにある神社です。台東区にはいくつかの三島神社があり、そのうちの一社にあたります。ビルや住宅に囲まれた場所に鳥居が立ち、街の区画にそのまま収まっている姿が印象に残ります。浅草から歩いてくる途中、少し道を外れて手を合わせていくのに向いています。
稲荷町駅のすぐそばに鎮座する神社です。社伝では天平2年(730年)の創建と伝えられます。拝殿の天井には横山大観が描いた龍があり、境内には寄席発祥の地を示す碑も立ちます。上野と浅草の間を歩くとき、鳥居をくぐって少し立ち寄ってみてください。
東大前駅から歩いてすぐ、緑に囲まれた境内が広がります。現在の社殿は宝永三年(1706年)に五代将軍徳川綱吉が奉建したもので、本殿・幣殿・拝殿など七棟が国の重要文化財に指定されています。乙女稲荷へ続く朱色の鳥居のトンネルや、春のつつじ苑も歩く楽しみのひとつです。
本郷三丁目駅から歩いてすぐ、街なかにまつられている小さなお稲荷さんです。稲荷の社は古くから暮らしや商いの守り神として、町ごとに祀られてきました。ビルや住宅が並ぶ本郷を歩くなかで赤い鳥居に出会ったら、少し足を止めて手を合わせてみてください。
本郷三丁目駅からほど近い場所に鎮まる神社です。浅間神社は富士山への信仰から各地にまつられた社で、木花咲耶姫命をまつるのが一般的です。江戸の町では富士講が広まり、こうした社が数多く生まれました。本郷を歩く途中に立ち寄って、街に残る富士信仰の名残に触れてみてください。
本郷三丁目駅の界隈にまつられている稲荷の社です。稲荷神は五穀豊穣や商売繁盛を願って古くから町ごとに祀られ、その土地に暮らす人々の守り神として親しまれてきました。名のとおり土地に根づいたお社ですので、散歩の途中に赤い鳥居を見つけたら手を合わせていってください。
湯島駅から歩いた先にある稲荷の社です。湯島から本郷にかけては、坂の途中や路地の奥に小さな寺社が点在しており、この社もそのひとつです。大通りの喧騒から少し離れて鳥居をくぐると、短い時間でも気持ちが切り替わります。湯島天満宮や周辺の坂をめぐる散歩に、寄り道として組み込んでみてください。
本郷三丁目駅から歩いてすぐ、本郷の街なかに鎮座する神社です。周囲は東京大学や古い商店、細い坂道が入り組む文教の一帯で、鳥居をくぐると通りの気配が少しやわらぎます。規模は大きくありませんが、散歩の途中に立ち寄って手を合わせるのにちょうどよい場所です。近くの寺社と合わせて巡ってみてください。
湯島駅から歩いてすぐの高台に鎮座する、菅原道真を祀る神社です。社伝では五世紀の創建と伝えられ、南北朝期に道真の霊を勧請したとされます。学問の神として信仰を集め、境内には合格祈願の絵馬が数多く掛けられています。梅の木が多く植えられており、冬から早春にかけて花が楽しめます。上野や本郷へ歩き出す起点にもなります。
恵比寿駅から歩いてすぐの場所にある神社です。恵比寿エリアの散歩コースに組み込みやすく、都心の住宅街の中に静かに佇んでいます。参拝しながらひと息ついたり、周辺の街並みをゆっくり眺めたりするのにちょうどよい立ち寄りスポットです。
恵比寿駅から徒歩数分のところに鎮座する神社です。商売繁盛や縁結びにご利益があるとされる恵比寿様をお祀りしており、地元の人々に古くから親しまれてきた社です。恵比寿の街を散歩する途中に気軽に立ち寄って参拝できます。
池尻大橋駅のすぐそば、大橋の交差点を見下ろす高台にある神社です。素盞嗚尊を祀り、天正年間に甲斐国から勧請されたと伝わります。境内には目黒富士と呼ばれる浅間神社があり、玉川通りに面した急な石段を上りきると、車の行き交う音が少し遠のきます。散歩の途中に立ち寄りやすい場所です。
池尻大橋駅から歩いてすぐ、旧大山街道沿いに鎮座する神社です。江戸時代の明暦年間に創建されたと伝わり、街道を行き交う旅人にも参られてきました。境内には「薬水の井戸」と呼ばれる井戸が残されています。住宅街の中にあり、散歩の途中に立ち寄りやすい場所です。
東急目黒線の奥沢駅からほど近い、世田谷区奥沢の鎮守です。鳥居に藁で編んだ大きな蛇が巻きつけられているのが目を引きます。これは疫病除けを願って藁の大蛇を担ぎ、町内を練り歩く行事に由来するもので、世田谷区の無形民俗文化財に指定されています。住宅街の散歩の折に、足を止めてみてください。
多摩川駅から歩いていける住宅地の一角にある稲荷神社です。「出世」の名を冠しており、仕事や物事の成就を願って手を合わせるのもよいでしょう。境内はこぢんまりとしていますが、鳥居と社殿の佇まいは静かで、散歩の途中にひと呼吸おく場所として立ち寄れます。
多摩川を見下ろす高台に鎮座し、木花咲耶姫命をまつる神社です。源頼朝の妻・北条政子がこの地から富士山を望んだという伝承が伝わり、社殿は珍しい浅間造で建てられています。境内の展望広場からは多摩川と対岸の街並みが見渡せ、空気の澄んだ日には富士山も姿を見せます。
多摩川駅から歩いた先、田園調布の閑静な住宅街のなかにある研修施設です。誠成公倫という団体が使う建物で、一般に開かれた見学施設ではありません。散歩の途中は、通り沿いから塀ごしの緑や落ち着いた家並みの雰囲気を味わう程度にとどめておくのがよいでしょう。
多摩川駅から歩ける範囲の、住宅に囲まれた一角にまつられている稲荷神社です。規模は大きくありませんが、鳥居と小さな社が並び、地域の人の暮らしのそばにあり続けてきた場所です。散歩の途中でふと目にとまったら、足を止めて一礼していくくらいがちょうどよい神社です。