東京都 · 更新: 2026-10-24
とうきょうスカイツリー駅の周辺には、寺院2か所と神社、郷土資料館を合わせた4箇所の散歩スポットが集まっている。いずれもとうきょうスカイツリー駅から徒歩7〜10分の圏内にあり、塔の足元の賑わいを離れて住宅の並ぶ生活道路へ入り、隅田川のほうへ抜けていく一続きの散歩にまとめられる。墨田区向島という、川とともに歩んできた土地の表情を見に行く散歩だ。
このガイドには4件の散歩スポットが載っており、うち4件は最寄り駅から平均徒歩9分(7〜10分)。
zorozoro の登録データからページ生成時に集計。徒歩分は最寄り駅からの直線距離×1.3を80m/分で換算した目安。
まず駅から徒歩7分の本行寺と常泉寺を続けて参拝する。どちらも「近くの寺社と結んで歩く」のに向いた場所なので、距離の近い2か所を先にまとめておくと動きやすい。そこから徒歩10分の三囲神社で川辺の手前まで進み、最後に同じく徒歩10分のすみだ郷土文化資料館に立ち寄って、歩いてきた土地の来歴を確かめる流れがちょうどいい。
とうきょうスカイツリー駅から徒歩7分、歩いて行ける寺院。塔の足元の賑わいを離れ、住宅の並ぶ通りへ入ったあたりに山門が構えている。参拝を済ませて境内を眺めると、下町らしい落ち着いた時間が流れている。隅田川のほうへ抜けていく途中の休憩地点としても立ち寄りやすい。
同じくとうきょうスカイツリー駅から徒歩7分の寺院。大通りから一本入った静かな場所に境内があり、参拝のついでにひと息つける。塔を見上げながら歩いてきた足をいったん止めて生活道路のほうへ入ってみると、同じ街の別の表情に出会える場所だ。本行寺と結んで歩くのにも向いている。
隅田川の東、向島にある神社で、とうきょうスカイツリー駅から徒歩10分。社名は、社を建て直す際に土中から現れた神像のまわりを白狐が三度回ったという言い伝えに由来する。江戸期に三井家が守護社としたことから、境内には三越から移された一対のライオン像が置かれている。スカイツリーから川辺へ歩く途中に寄れる位置だ。
とうきょうスカイツリー駅から徒歩10分、墨田区向島にある区立の資料館。隅田川とともに歩んできたこの土地の暮らしや産業、東京大空襲の記録などを、資料や模型で伝えている。川べりを散歩したあとに立ち寄ると、いま歩いてきた景色がどう作られてきたのかが少し見えてくる。4箇所のうち唯一の展示施設なので、散歩の締めくくりに置くと全体がつながる。
4箇所すべてが徒歩7〜10分の圏内なので、時間が足りなければ徒歩7分の本行寺と常泉寺だけの短いコースにも分けられる。逆に時間があるなら、三囲神社から隅田川のほうへ出て、資料館で見た川沿いの暮らしを思い返しながら歩いて戻るのがいい。
このガイドの本文は、ZOROZOROに登録されたスポットの情報をもとにAIで作成しています。営業時間などは変わることがあるので、お出かけ前に各スポットのページや公式情報もご確認ください。