神奈川県 · 更新: 2026-10-04
茅ヶ崎駅周辺には、海岸や岩礁、神社からカフェ・和食店まで10箇所の散歩スポットが集まっている。街なかの見どころは駅から歩ける距離で、加山雄三の銅像は茅ヶ崎駅から徒歩8分、サザン神社は徒歩10分。そこから南へ下ると海岸線に出て、音楽と海にまつわる場所が続く。
このガイドには10件の散歩スポットが載っており、うち4件は最寄り駅から平均徒歩13分(8〜18分)。
zorozoro の登録データからページ生成時に集計。徒歩分は最寄り駅からの直線距離×1.3を80m/分で換算した目安。
歩く順番: 茅ヶ崎駅 → 加山雄三の銅像(徒歩8分)→ サザン神社(徒歩10分)→ Brandin → サザンビーチちがさき・柳島海岸 → 烏帽子岩(海越しに眺める)→ ヘッドランド → 茅ヶ崎館 → ウィッシュボーン(徒歩16分)→ 旬楽空間 かいろう(徒歩18分)。途中で食事を挟むなら、11:00〜21:00・無休の楽園を入れるとよい。
茅ヶ崎駅から徒歩8分、茅ヶ崎市役所前広場にある銅像。茅ヶ崎育ちの「若大将」加山雄三は、ベニヤ板で自作したボードで波に乗り、日本にサーフィン文化を広めた開拓者でもある。銅像は2024年に設置され、手に持っているのはトレードマークのモズライトギター。市内には「雄三通り」もある。
徒歩10分、サザン通り商店街が建立した小さな神社。『茶處 小林園』の小林さんが発起人で、サザンオールスターズのファンが訪れる。参拝時間は10:00〜17:00が目安、休みは不定休。
富士見町のカフェ。1999年にライブラリーカフェとして営業を開始し、レコードや音楽関連の書籍を自由に閲覧できる。営業は月曜と金〜日曜の13:00〜18:00で、火〜木曜は休み。
加山雄三と桑田佳祐が西海岸のサーフミュージックを日本に持ち込み、サザンオールスターズが地元の日常や夏の終わりの切なさを歌にした海岸。サザンビーチちがさきから柳島海岸へと続く海岸線は「湘南サウンド」の育った場所とされる。目の前には烏帽子岩、背後には住宅街とサーフショップが広がる。
茅ヶ崎のシンボルで、正式名称は姥島。茅ヶ崎海岸の沖合約1.4kmにある岩礁群で、岩の高さは約14.6m。磯釣りのメッカでもあり、カヤックやSUPでも渡れる。サザンオールスターズの複数の曲に「エボシ岩」「エボシライン」といった歌詞が登場する。
東海岸南にある、Tバーと呼ばれる人工岬。海岸の砂浜浸食を防ぐために造られたもので、その左右は絶好のサーフポイントであり、釣りスポットでもある。
中海岸にある1899年創業、3室の旅館。小津安二郎が脚本を書いた宿として知られる。海岸からの帰り道に、建物の佇まいを眺めながら通り過ぎたい一軒。
茅ヶ崎駅から徒歩16分、中海岸の店。地引網漁師でもある店主夫婦が営み、その日の朝に獲れた魚を食べられる。営業は月・火曜と木〜日曜の15:00〜23:00で、水曜と第2・第4木曜が休み。
駅から徒歩18分、東海岸北の和食店。魚と炭火焼きをメインに時季のものの料理を提供し、店主が毎朝平塚漁港で魚を仕入れるためメニューはその都度替わる。営業は月・火曜と木〜日曜の17:00〜24:00、水曜休み。
浜見平の商業施設ブランチ茅ヶ崎2にある麺の店。同じ茅ヶ崎市内『いただきます食堂』の姉妹店で、営業は11:00〜21:00、無休。時間を選ばず寄れるので、海岸へ向かう前後の食事に組み込みやすい。
最後にひとつ: 水曜は旬楽空間 かいろうとウィッシュボーンが休み、火〜木曜はBrandinが休み。海岸と銅像は営業時間に左右されないので、休みが重なる日は海側を中心に組み立てるのがおすすめ。