「展望スポット」のタグが付いた散歩スポット 12 件。池尻大橋駅ほか9エリアにあります。
新丸ビル7階の開放的な屋外テラス。丸の内ハウスのレストランやバーで購入したフードやドリンクを片手に、東京駅丸の内駅舎の景観を楽しめる。天候により閉鎖の場合あり。
JPタワー・KITTE6階の屋上庭園。無料開放のウッドデッキから東京駅丸の内駅舎と行き交う列車を見下ろせ、夜景スポットとしても知られる。荒天時は閉鎖の場合あり。
平塚市と大磯町にまたがる標高約180mの山。360度のパノラマで富士山や相模湾などの絶景が楽しめるビュースポット。日没後は夜景も美しい。
葉山と横須賀の境に広がる絶景スポット。江の島と富士山を一望でき、夕日が沈む頃の眺めで知られる。周辺はアマモ場で生き物も多い。
七里ヶ浜と由比ヶ浜の境に突き出した岬。通称「イナムラ」。低気圧など条件が揃うと大波が立つため、上級者向けのサーフスポットとして知られる。1333年の鎌倉攻めで新田義貞が大波に道を開いたという伝説が残る。桑田佳祐の映画『稲村ジェーン』、吉田秋生の漫画『海街diary』の舞台にもなった。
河口湖を見下ろす御坂峠にたたずむ茶屋です。眼下に湖が広がり、その先には富士山を望みます。作家の太宰治がここに滞在し、随筆『富嶽百景』を書いた場所でもあります。峠道を歩いてきた人が、雄大な景色とともにひと息つける一軒です。
官庁街の霞が関に建つ高層の複合施設です。1930年代に建てられた旧文部省庁舎を保存しながら再開発されたため、古い石造りの外観と高いビルが並び立つ景色になっています。虎ノ門駅からすぐで、上層階からは霞が関の官庁街や日比谷方面の街並みを見渡せる場所があります。
1890年(明治23年)に浅草に建てられた十二階建ての塔で、「浅草十二階」と呼ばれました。日本で初めて電動エレベーターが設置された建物です。1923年(大正12年)の関東大震災で損壊し、取り壊されました。現在、建物は残らず跡地に碑があり、浅草の街を歩きながら往時の高さを想像してみる場所です。
目黒駅近くにある小川と湿地のある自然スポットです。都市部で水辺の景観を楽しめる場所として、散歩コースの一部に取り入れやすいスポットです。
首都高速道路の大橋ジャンクションの屋上を活用してつくられた庭園で、2013年に開園しました。らせんを描くジャンクションの形に沿って園路が周回し、上るにつれて視界が開けていきます。斜面には草花や樹木が植えられ、道路の上とは思えない緑の中を歩けます。池尻大橋駅からすぐです。
大橋ジャンクションの屋上に広がる、目黒区の庭園です。地上から高く持ち上げられた敷地をらせん状の園路がめぐり、歩きながら周囲の街並みを見渡せます。季節ごとの草花が植えられているので、同じ道でも訪れるたびに表情が変わります。池尻大橋駅から歩いて向かえます。
三軒茶屋のランドマーク。26階の展望ロビーは入場無料で、富士山や新宿副都心を一望できる。展望ロビーは9:30〜23:00(第2水曜・年末年始休)。