神奈川県 · 更新: 2026-10-02
大磯駅周辺には、紅茶店やワイン食堂から海岸・漁港・展望スポットまで16箇所の散歩スポットが集まっている。徒歩2分のCANCAN、徒歩3分のTE HANDEL platform、徒歩7分の大磯海岸、徒歩11分の大磯港、徒歩17分の湘南平と、海と山を一日で行き来できる距離感だ(以下の徒歩分数はすべて大磯駅から)。明治期の別荘地の名残と、地元の食材を扱う小さな店が同じ町に並んでいる。
このガイドには16件の散歩スポットが載っており、うち10件は最寄り駅から平均徒歩9分(2〜18分)。
zorozoro の登録データからページ生成時に集計。徒歩分は最寄り駅からの直線距離×1.3を80m/分で換算した目安。
歩く順番の一例: 駅前の地場屋ほっこりとTE HANDEL platform(徒歩3分)→ 大磯 井上かまぼこ店と大磯海岸(徒歩7分)→ 大磯港(徒歩11分)→ 西小磯の旧吉田茂邸・Shonan Soy Studio・食べられる直売所(徒歩18分)→ maru庄屋(徒歩11分)→ 夕方に湘南平(徒歩17分)。大磯ロングビーチと大磯プリンスホテル テニスコートは国府本郷側。食事は昼にうどん AGATAか和処 一暁、夜はCANCANかCafe L'eau。
大磯駅から徒歩3分の紅茶店。店主が手掛けるカフェ兼ギャラリー『TANK』も大磯町内にある。10:00〜17:00、日曜休み。
徒歩3分、大磯の地場産品を扱う土産物店。地元の農産物や加工品が並ぶ。10:00〜20:00(日曜は18:00まで)、水曜休み。
徒歩7分のかまぼこ店。朝8:30から17:00まで開いていて、水曜が休み。歩き出しに寄るのにも向く時間帯だ。
徒歩7分。1885(明治18)年、軍医・松本順が海水浴の効能に注目して海水浴場を開き、日本の海水浴文化はここから始まったとされる。その後は伊藤博文や大隈重信、吉田茂らが別荘を構え、海辺の避暑地文化が花開いた。海沿いには今も落ち着いた空気が漂う。
徒歩11分、新鮮な地魚グルメや海釣りが楽しめる港。毎月第1土曜の9:00〜11:00には「さかなの朝市」が立ち、丸ごとの鮮魚を買って自分でさばける。
県立大磯城山公園内にある、元首相・吉田茂の邸宅を復元した施設。9:00〜16:30、入館は16:00まで。月曜休み。
大豆を七変化させる古民家ラボ。カフェからは製造現場を覗き見できる。開くのは木〜土の11:00〜17:30だけで、日〜水と祝日は休み。
徒歩18分、採れた野菜をその場で食べられる直売所。水〜金は11:30〜14:00、土曜は8:30〜14:00で、直売の営業は土曜日のみ。日〜火は休み。
徒歩11分、東小磯の焼むすびの店。「焼むすび」は時々しお味も登場する。10:00〜17:00、水・日・祝休み。
平塚市と大磯町にまたがる標高約180mの山で、徒歩17分。360度のパノラマで富士山や相模湾などの絶景が楽しめる。日没後は夜景も美しい。
1997年生まれの店主が営むうどん店。手打ちのうどんを昼のみ、11:00〜14:30で提供する。木曜休みで、不定休もある。
店主・尾崎暁二さんが1997年に創業した割烹料理店(平塚市唐ヶ原)。出汁のきいた料理が持ち味で、天然ぶりのあら煮は4日間煮込んで骨まで食べられる。11:30〜21:00、月曜休み。火〜木の夜は予約制。
徒歩7分、大きい窓から陽の光が入るカフェ。地元の食材を使ったコース料理と自然派ワインを出し、オリジナルのアパレルや古着、スパイスも並ぶ。11:30〜20:30、水曜は16:00からのディナーのみ、日曜休み。
徒歩2分、海と大地の恵みを味わい尽くす大磯のワイン食堂。月・水〜金は17:00〜23:00、土曜は17:00〜22:00、日曜は14:00〜19:00、火曜休み。
1957年開業の屋外プール。西武グループの堤義明が学生時代に考えた「海岸沿いの巨大プール」という構想から生まれ、『芸能人水泳大会』の舞台としても知られる。隣接する大磯プリンスホテルとともにリゾート文化を象徴してきた。海が目の前でも主役はプール。
大磯プリンスホテルのテニスコート。砂入り人工芝のコートで、平日は9:00〜18:00、土日は8:00〜18:00。無休。
水曜は大磯 井上かまぼこ店・地場屋ほっこり・maru庄屋・Shonan Soy Studioが休み、日曜はTE HANDEL platformとCafe L'eauが閉まる。休業日を先に確かめて駅を出れば、歩く順番を組み直さずに回れる。