東京都 · 更新: 2026-10-06
東京駅周辺には、駅舎のなかの美術館から八重洲の地下街の喫茶店、丸の内のアート通りや屋上の展望デッキまで、9か所の散歩スポットが集まっている。多くは東京駅から徒歩1〜3分の範囲にあり、丸の内ストリートギャラリーと行幸通りは二重橋前〈丸の内〉駅から徒歩3〜4分。朝7時に開く場所から23時まで開いているテラスまであるので、出発時刻を選びやすい。
このガイドには85件の散歩スポットが載っており、うち85件は最寄り駅から平均徒歩2分(1〜5分)。
zorozoro の登録データからページ生成時に集計。徒歩分は最寄り駅からの直線距離×1.3を80m/分で換算した目安。
八重洲側から丸の内側へ抜ける流れが歩きやすい。アロマ珈琲で朝のコーヒー → GRANROOF GARDEN のデッキ → 駅を横切って東京ステーションギャラリー → 行幸通り → 丸の内ストリートギャラリー → 三菱一号館美術館 → KITTEガーデン → スターバックス コーヒー TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI店 → 夜は丸の内ハウスのテラスで締める。
八重洲地下街1番通りにある1970年開店の喫茶店で、東京駅から徒歩3分。直火焙煎の豆をサイフォンで淹れるコーヒーが看板。営業は月〜金7:00〜21:15、土7:00〜20:45、日7:30〜20:45で無休。通路より1段低いフロアの落ち着いたおこもり感がある。
東京駅八重洲口直結、全長234mのデッキにベンチやテーブルが並ぶパブリックスペースで、駅から徒歩1分。100種類以上の植物が季節ごとに花を咲かせ、夜はライトアップされる。開放時間は7:00〜23:00で無休。
丸の内駅舎のなかにある美術館で、東京駅から徒歩2分。1988年に開館し、2012年の駅舎復原に合わせてリニューアル。創建時のレンガ壁が展示室の壁としてそのまま残り、作品とあわせて建物自体も見どころになっている。英語メニューと英語対応スタッフ、荷物預かり、バリアフリー、トイレがあり、支払いは現金・クレジットカード・交通系IC・電子マネーに対応。
丸の内中央口から皇居へまっすぐ続く幅73mの石畳の大通りで、二重橋前〈丸の内〉駅から徒歩4分。両側のイチョウ並木は夏の新緑、秋の黄葉が見どころ。振り返れば丸の内駅舎を正面に望める散歩道。
丸の内仲通りを中心に17点の彫刻作品が点在するアートプロジェクトで、二重橋前〈丸の内〉駅から徒歩3分、見学自由。作品は数年ごとに入れ替わり、2025年7月には中村萌「Whirling Journey」が新設された。
丸の内の一角に建つ赤煉瓦の美術館で、東京駅から徒歩3分。1894年にジョサイア・コンドルの設計で建てられた事務所建築を復元したもので、2010年に美術館として開館した。火〜木と土・日は10:00〜18:00。囲まれた中庭は散歩の合間に腰を下ろすのに向いている。
KITTE丸の内6階の屋上庭園で、東京駅から徒歩3分。ウッドデッキから丸の内駅舎と行き交う列車を見下ろせ、夜景スポットとしても知られる。平日11:00〜23:00、土・日11:00〜22:00で無休。バリアフリーでトイレもある。
丸の内ビルディングのなかにある書店併設のカフェで、東京駅から徒歩2分。本棚に囲まれた席で街歩きの合間にひと息つける。東京駅とは地下通路でつながっているため、雨の日でも濡れずにたどり着ける。無料Wi-Fiと電源席、英語メニュー、荷物預かりあり。
新丸ビル7階の開放的な屋外テラスで、東京駅から徒歩1分。入場無料でバリアフリー。丸の内ハウスのレストランやバーで購入したフードやドリンクを片手に、東京駅丸の内駅舎の景観を楽しめる。月〜土11:00〜23:00、日11:00〜22:00。
屋外の2か所、KITTEガーデンと丸の内ハウスのテラスは天候により閉鎖される場合があるので、雨なら東京ステーションギャラリーや八重洲の地下街側に寄せるとよい。東京ステーションギャラリーとスターバックス コーヒー TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI店には荷物預かりがあるので、大きな荷物は先に預けてから歩き出すと身軽に回れる。