「歴史」のタグが付いた散歩スポット 6 件。原宿駅ほか4エリアにあります。
東京駅丸の内駅舎の中にある美術館です。1988年に開館し、2012年の駅舎復原に合わせてリニューアルしました。創建時のレンガ壁がそのまま展示室の壁として残されており、作品とあわせて建物そのものも見どころになっています。改札を出てすぐなので、散歩のはじまりにも締めくくりにも立ち寄れます。
東京都千代田区に位置する天皇の住居であり、かつての江戸城の跡地に築かれています。広大な敷地は濠と石垣に囲まれ、周囲には皇居外苑や東御苑など散策できるエリアが広がっています。東御苑は一般公開されており、江戸城の天守台跡や美しい日本庭園を歩いて巡ることができます。
東京都千代田区大手町のオフィス街の一角にある、平安時代の武将・平将門の首を祀ったと伝わる史跡です。天慶の乱(940年)で討たれた将門の首が京都から飛んで戻ったという伝説が残っています。都心の高層ビルに囲まれた静かな空間で、現在も手入れが行き届き、参拝する人が絶えません。
目黒駅から白金台方面へ歩いた一帯に残る、中世の豪族の居館跡と伝わる史跡です。周囲には土塁の痕跡が見られ、「白金長者」と呼ばれた室町時代の領主にちなんだ地名の由来ともされています。住宅街のなかに静かにたたずむ歴史の痕跡を訪ねる散歩におすすめです。
明治のはじめ、政府の工部省が技術者を育てるために設けた学校があった場所です。1871年に工学寮として始まり、1877年に工部大学校と改められました。英国から招かれた教師のもとで学んだ卒業生には辰野金吾らがおり、のちに東京大学工学部へと引き継がれていきます。虎ノ門駅のそば、いまは官庁街の一角です。
明治神宮は大正9年(1920年)に明治天皇と昭憲皇太后を祀って創建された神社です。原宿駅から徒歩すぐの場所にあり、広大な鎮守の森に囲まれています。玉砂利を踏みしめながら参道を歩くだけで、都心にいることを忘れるような静けさに包まれます。