明治のはじめ、政府の工部省が技術者を育てるために設けた学校があった場所です。1871年に工学寮として始まり、1877年に工部大学校と改められました。英国から招かれた教師のもとで学んだ卒業生には辰野金吾らがおり、のちに東京大学工学部へと引き継がれていきます。虎ノ門駅のそば、いまは官庁街の一角です。
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混雑した時間帯を記録する東京都
虎ノ門駅から徒歩約3分
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