「ランドマーク」のタグが付いた散歩スポット 7 件。茅場町駅ほか5エリアにあります。
茅場町駅直結、永代通り沿いのランドマーク。アトリウムには変動するマーケットを映す世界最大級のキューブ状大型ディスプレイがあり、デジタルアートとしても見応えあり。グリーンを眺めて本を読めるブックラウンジや、500名収容のホールも備える。
東京駅丸の内中央口から皇居へまっすぐ続く幅73mの石畳の大通り。皇室の公式行事にも使われ、両側のイチョウ並木は夏の新緑、秋の黄葉が見どころ。丸の内駅舎を正面に望む散歩道。
東京都千代田区に位置する天皇の住居であり、かつての江戸城の跡地に築かれています。広大な敷地は濠と石垣に囲まれ、周囲には皇居外苑や東御苑など散策できるエリアが広がっています。東御苑は一般公開されており、江戸城の天守台跡や美しい日本庭園を歩いて巡ることができます。
井の頭恩賜公園の中にある動物園です。1942年(昭和17年)に開園し、園内では小動物や鳥、彫刻を集めた一角などを楽しめます。長く暮らしたゾウの「はな子」で親しまれた歴史もあります。公園の散歩とあわせて、のんびり生きものと過ごせる場所です。
1899年(明治32年)に浅草公園の中へ開かれた水族館の跡地です。二階の演芸場では大正期に浅草オペラが上演され、多くの観客を集めました。建物はすでに残っていませんが、六区のあたりを歩きながら、かつてここにあった賑わいを想像してみるのも散歩の楽しみ方のひとつです。
明治神宮は大正9年(1920年)に明治天皇と昭憲皇太后を祀って創建された神社です。原宿駅から徒歩すぐの場所にあり、広大な鎮守の森に囲まれています。玉砂利を踏みしめながら参道を歩くだけで、都心にいることを忘れるような静けさに包まれます。
1923年築・中世ヨーロッパの民家を模した田園調布のシンボル。地下化で一度姿を消し2000年に復元。