「和菓子」のタグが付いた散歩スポット 8 件。大手町駅ほか5エリアにあります。
1717年(享保2年)に京都で創業した日本茶の老舗、一保堂茶舗の青山のお店です。江戸時代後期に「茶、一つを保つように」という言葉から一保堂の名を授かったと伝えられ、煎茶や玉露、抹茶といったお茶を扱ってきました。南青山六丁目の北坂沿いにあり、歩き疲れた体に、淹れたてのお茶と和菓子がよくなじみます。
丸の内仲通りに面した和菓子店。店名のmanは饅頭の「まん」で、蒸したての饅頭や手みやげ菓子、茶器を販売。ひと口羊羹各400円、カウンター奥の茶房ではお茶と和菓子のセット2200円〜やお茶のコース6050円(予約推奨)。
岐阜・恵那の栗菓子店の東京店。蒸した栗を一粒ずつ取り出し氷砂糖と炊き上げる茶巾絞りの栗きんとんが看板。長野県産市田柿の干し柿に栗きんとんを詰めた栗福柿は3個入り1479円。八重洲地下街。
大手町ビル地下2階の和菓子店。国産素材の生菓子が中心で、渋切りを2度行うこしあんが持ち味。ようかんのアユを乗せた「びく」や金魚鉢をかたどった「なついろ」など季節の生菓子は280〜300円。
1923年創業の米菓子店・中央軒煎餅の新ブランド。もち玄米を焼き上げた軽い食感のおかき「RICE PALETTE」はドライフルーツ&ナッツとパルミジャーノの2種(2種4本入り1296円)。グランスタ東京限定。東京駅改札内。
老舗和菓子店で長年の経験を積んだ店主が8年前に開いた和菓子店。餡は豆を漉し、あんみつの寒天は天草から作る。どらやき¥300、だんご¥180。
鳩サブレーで知られる鎌倉の菓子店の本店。全商品が並び、和菓子も充実。木箱入りの昔水ようかんや季節の上生菓子も扱う。
看板商品「ナボナ」で知られる自由が丘発祥の老舗和菓子店。