神奈川県 · 更新: 2026-10-03
逗子駅周辺には、駅前の古書店やコーヒースタンドから海岸・マリーナ・トンネルまで、12箇所の散歩スポットが集まっている。徒歩分数が記録されている8箇所はいずれも隣接する逗子・葉山駅から徒歩3〜15分の範囲で、商店が並ぶ通りから海までを一日で歩き切れる。山側の店を見てから海へ下り、日が落ちたら駅前で食事、という流れが組みやすいエリアだ。
このガイドには12件の散歩スポットが載っており、うち8件は最寄り駅から平均徒歩7分(3〜15分)。
zorozoro の登録データからページ生成時に集計。徒歩分は最寄り駅からの直線距離×1.3を80m/分で換算した目安。
橘 →
古本イサドととら堂 →
andsaturday coffee & cakes →
POOLSIDE COFFEE →
逗子海岸 →
OCEANS →
浪子不動園地 →
逗子マリーナ →
くるくる →
飯島トンネル →
夜はOHANAYAか肉うどん×酒肴 ざくろ -zakuro-
逗子5-3-28・鈴木屋ビル1Fの街の花屋。個性的なフラワーアレンジが評判で、個展用の依頼も受ける。無休で毎日10:00〜18:00、逗子・葉山駅から徒歩4分。
2012年開業、一軒家をまるごと使った古書店。ジャンル分けをせず、棚づたいに本が繋がっていく並べ方が特徴。火〜日の11:00〜21:00で夜まで開いており、月休(祝日の場合は営業)。逗子・葉山駅から徒歩4分。
自家焙煎コーヒーとケーキの店。ドイツの老舗メーカー〈PROBAT〉の焙煎機で焼いた豆を使い、季節のフルーツのタルトや使用期限なしのコーヒーチケット(8杯分)もある。水〜土の10:00〜17:00のみの営業で日〜火休、逗子・葉山駅から徒歩5分。
田越川沿いのコーヒースタンド。併設の『POOLSIDE DINER』とともに、川を眺めながら過ごせる。10:00〜18:00、木休、逗子・葉山駅から徒歩6分。
1950年代、石原慎太郎の『太陽の季節』で描かれた「太陽族」の若者たちが集まった海。1960年代に葉山マリーナが開業してヨットで海に出る遊び方が広まり、今もSUPやウィンドサーフィンをする人で賑わう。海岸を望む披露山公園のそばには石原慎太郎の旧邸がある。逗子・葉山駅から徒歩15分。
逗子海岸のSUPスクール。丁寧で楽しい指導で初心者でも参加でき、サンセットクルージングもある。9:30〜18:00(不定休)、逗子・葉山駅から徒歩11分。
逗子海岸の北端、披露山の麓にある小さな公園。隣接する高養寺は、この一帯が舞台の小説『不如帰』の主人公・浪子にちなんで浪子不動と呼ばれている。磯には不如帰の碑が立つ。
1971年に開業した日本のマリンリゾートの草分け。椰子並木と白亜のリゾートマンション群は「日本のマイアミ」と呼ばれ、バブル期の湘南ライフスタイルの象徴になった。2000年代初頭までは夏の野外コンサートが風物詩だった。
小坪のリサイクルショップ。持ち込みや国内で買い付けた古道具を扱い、アクセサリー、家具、家電などが敷地内にひしめく。10:00〜18:00、水休。
横須賀と大磯を結ぶ国道134号の相模湾沿い、逗子から鎌倉・材木座海岸へ抜けるトンネル。海岸線に沿って小さな岬状の丘陵を貫く全長約250mで、住所は鎌倉市材木座6-22。
三浦半島の海と山の食材を使う家族経営の食堂。ワインと料理を合わせて楽しめる。16:30〜23:00(不定休)、逗子・葉山駅から徒歩3分。
逗子駅近くの肉うどんと酒肴の店。関西風の甘い出汁を使った肉うどん、佐島漁港の鮮魚や鎌倉野菜を使った料理が並ぶ。11:30〜23:00(不定休)、逗子・葉山駅から徒歩4分。
休みが曜日で分かれるエリアなので、店をまとめて回るなら土曜が組みやすい(古本イサドととら堂は月休、POOLSIDE COFFEEは木休、くるくるは水休、andsaturday coffee & cakesは日〜火休)。