神奈川県 · 更新: 2026-10-10
桜木町駅周辺には、1931年開店のどぜう屋からジュークボックスが現役で鳴るバーまで、9箇所の散歩スポットが集まっている。9軒すべてが桜木町駅から徒歩3〜5分、野毛町の一帯に収まっていて、歩く距離より暖簾をくぐる回数のほうが多い散歩になる。11時台に開く店と17時以降の店が混ざっているので、開店時間の早い順に並べて歩くのがいい。
このガイドには9件の散歩スポットが載っており、うち9件は最寄り駅から平均徒歩4分(3〜5分)。
zorozoro の登録データからページ生成時に集計。徒歩分は最寄り駅からの直線距離×1.3を80m/分で換算した目安。
歩く順番: 昼に着くなら11:00開店の酒蔵 石松、または11:30開店の福家から。次に明るい時間からワインが飲めるワインのお店 ムー、16:00開店の鳥芳、17時台に開くやきとり コッコ堂・野毛 ウミネコ・金井商店・山荘と続け、18:00開店のボーダーラインで締める。
桜木町駅から徒歩3分、9軒のなかで最も駅に近い1931年開店の老舗。名物のどぜうと、火を点けるひれ酒が楽しめる。味を守っているのは4代目の店主。営業は月〜土の11:30〜22:00で、日曜休み。
野毛の入り口として親しまれる地下の酒場で、駅から徒歩5分。毎朝中央卸売市場から仕入れる上まぐろブツや中トロが名物。火〜土は11:00〜21:00、日曜は11:00〜20:00、月曜休(祝日の場合は翌日休)。
明るい時間からワインが飲める店で、駅から徒歩5分。スパイシーな一皿と合わせて楽しめる。月・木・金は16:00〜22:00、土は15:00〜22:00、日は15:00〜21:00で、火・水は休み。
1959年創業、野毛でも古株の焼き鳥店。8年前に引き継いだ若大将が、先代から譲り受けたタレとレシピを守りつつ時代に合わせて変えている。予約不可なので、16:00の開店に合わせて行くのが確実。火〜日の16:00〜23:00、月曜休、駅から徒歩4分。
もう一軒の焼き鳥店は駅から徒歩5分。売り切れ次第終了なので、早めの時間が狙い目。月〜金は17:00〜23:00、土日は14:00〜23:00で、週末だけ昼から開いている。
刺し盛りが名物の酒場で、駅から徒歩4分。内装は老舗酒場『侘助』から受け継いだもの。営業は17:00〜22:30、水曜休。
看板はなく、丸電球と濃紺の暖簾が目印の店。花ズッキーニのフリットや海老のビスクなど、すべて1人前ずつ盛ってくれるので、はしご酒の途中にも寄りやすい。毎日17:00〜22:00、駅から徒歩5分。
ジンベースの山荘カクテルが名物のバーで、駅から徒歩4分。ジュークボックスが置かれ、手製のピザを〆に選ぶ人も多い。月〜土の17:30〜23:30で、日曜・祝日は休み。
2005年創業の野毛のバーで、駅から徒歩5分。基本的に金土日はライブを開催しており、1965年製のジュークボックスが現役で稼働する。毎日18:00〜23:00。
曜日で決まっている休みは、福家と山荘の日曜、酒蔵 石松と鳥芳の月曜、野毛 ウミネコの水曜、ワインのお店 ムーの火・水。日曜に歩く場合は福家と山荘が休みなので、残る7軒から選ぶことになる。ボーダーライン・金井商店・やきとり コッコ堂は不定休なので、この3軒は当日の明かりを見て決めるのがいい。