神奈川県 · 更新: 2026-10-12
片瀬江ノ島駅周辺には、海岸や水族館から木造の教会、古着店、ライブスペースまで8箇所の散歩スポットが集まっている。多くは片瀬江ノ島駅から徒歩3〜16分の範囲にあり、駅を出てすぐの路地と、江の島を正面に望む約1.6kmの砂浜を1日でつなげられる。島へ渡るかどうかで、半日のコースにも夕方までのコースにも伸ばせるエリアだ。
このガイドには8件の散歩スポットが載っており、うち8件は最寄り駅から平均徒歩7分(3〜16分)。
zorozoro の登録データからページ生成時に集計。徒歩分は最寄り駅からの直線距離×1.3を80m/分で換算した目安。
歩く順番: カトリック片瀬教会(湘南江の島駅から徒歩5分、9:00〜17:00)→ Ace General Store と Bong Sadhu Room(同じ建物、12:00開店・火休)→ 新江ノ島水族館(徒歩6分、最終入場16:00)→ 片瀬東浜海岸(徒歩7分)→ 江の島(徒歩16分)→ 片瀬西浜・鵠沼海岸(徒歩14分)→ 日が傾いたら Enoshima Diner OPPA-LA(15:00〜22:00)。
1939年に献堂された木造の教会。外国文化に抵抗のある周辺住人もいたため、寺院のような和風建築になっている。聖堂内には長谷川路可の聖画があり、ガイドを希望する場合は問い合わせを。湘南江の島駅から徒歩5分、9:00〜17:00に開いている。
NY発のヴィンテージからTYPE Xまでを扱う古着店。祖父が営んでいた旅館の建屋を引き継ぎ、5店舗が入る複合施設になっている。江ノ島駅から徒歩4分、12:00〜20:00で火曜休み。
『Ace General Store』と同じ建物内にある本の店。インドの修行僧サドゥのように、人の手の跡が残るものを扱う。片瀬江ノ島駅から徒歩4分、営業は12:00〜20:00で火曜休み。同じ建物なので、古着店と2軒まとめて立ち寄れる。
江の島と海をすぐそばに望む水族館。イルカショー発祥の館として知られ、ネコザメに触れるタッチプールもある。片瀬江ノ島駅から徒歩6分、9:00〜17:00で最終入場は16:00、営業時間は季節や連休によって変動する。無休だが、施設点検等で臨時休業することがある。
江の島を挟んで東側の浜で、片瀬江ノ島駅から徒歩7分。西浜・鵠沼と合わせて約1.6kmに及ぶ砂浜は、1960年代に加山雄三主演の『若大将』シリーズの舞台となり、その後サーフィンやビーチバレーの聖地として発展した。東浜は家族連れが集まる海水浴場。
湘南の風景の中心にある島。江戸時代は弁財天への参詣地、昭和は新婚旅行、平成はデートスポット、令和はインバウンド観光と、時代ごとに訪れる人が変わってきた。約2000万年前に南の海からやって来た島でもあり、ヨットハーバーやシーキャンドル、岩屋がある。片瀬江ノ島駅から徒歩16分。
江の島を挟んで西側の浜。サーフショップが並び、多くのサーファーが波を追う。目の前には江の島のヨットハーバーがあり、日本人が思い描く「湘南」の風景は、この辺りから生まれた。片瀬江ノ島駅から徒歩14分。
江の島を望むビル4階のライブスペース兼ダイナー。2001年7月7日7時オープン。片瀬江ノ島駅から徒歩3分で、営業は木〜日の15:00〜22:00、月〜水は休み(イベントの日は営業)。
最後にひとつ。 火曜は Ace General Store と Bong Sadhu Room が休み、月〜水は OPPA-LA が休みなので、店も回りたい日は木〜日が組みやすい。水族館は最終入場16:00、教会は17:00までなので、屋内から海へ向かう順に歩くと最後まで無理がない。